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2009年07月

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Cool & Quietの恐ろしさ

AMDのプロセッサにはCool & Quietなる機能が結構昔からあって、低負担作業時には動作クロックと電圧を下げて熱と消費電力を抑えようっていう機能なんだけど、
BIOSでC&QをEnableしWindows上の電源設定も「最小の~」に設定しているにも関わらず、動作クロックが低くなってないことに最近気が付いた。

まぁ別に今までそんな困ってなかったので気にしなくてもいいんだけども、せっかくなので試してみようとする。
どうやら有効になってなかったのは、AMD Processor Driverを入れてなかったからみたいで、これを入れたら簡単に有効することができた。

ただ・・・見てみると動作クロックが低すぎる・・・。800MHzって・・・。
我がCPUが非常にエコに積極的なのは分かったけど、800MHzだとさすがにブラウジングとか動画再生さえストレスが溜まる。
というか、HD画質のMP4の動画がカックカク。なんかセロリン使ってた頃を思い出したよ!

ゲームを起動してみると確かにCPUクロックが上がってるけど、CPU0とCPU1だけクロックと電圧が上がって2と3は800MHzのままっていうのはなんか見てて気持ち悪いなぁ。
それにゲームにも変なカクつきがある気がするし。

ということでBIOS側からC&Qはオフにした。
負担によってのクロックや電圧を自由に設定するには常駐型のソフトつかわないと駄目なのかな。
まぁ固定クロックで別にいいか。
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R4890-T2D1G-OC (Radeon HD4890)購入

ついに念願のグラボを手に入れたぞ!

MSIのR4890-T2D1G-OCでございます。

何個か重めのゲームを走らせて見たけど、96GTのときよりは確実に軽くなってた。
ただしArmA2やCrysis Warheadの最高設定はフレームレートが30FPS以下に収まってしまい、普通にプレイするには少しストレスを感じてしまうレベルだった。
というか、なんだか自分の環境がグラボの性能を最大まで引き出せてないような予感がする。

これが初めて買うRadeonなんですけども、やっぱりドライバやコントロールパネルはGeForceのほうが使い勝手が良い気がする。

ドライバのダウンロードページにしても、最初は日本語版CCCがあることに気が付かず英語版を入れてしまったり。
GeForceのようにコントロールパネルでゲームごとに個別でアンチエイリアシングの設定などができないのも少し不便だと思った。
ただ、GeForceで言うnTuneのようなものを入れなくても、コントロールパネルに元からオーバークロック機能が付いてるのは良いね。

温度は、アイドル時で60度ほど。うーん、ちょっと高い。
なぜか自分の環境だと96GTの時から巷で言われてる平均温度より高いんだよね・・・。
海外のレビューとか見てると大体50度くらいになるはず。
ケースが悪いんだろうか。それとも室温が高いとか?
ゲーム中は計ってなくて不明。

アイドル時にファンが25%くらい回ってるんだけど、もっとファンの回転数あげて冷やそうと思ったら50%でかなりうるさくなる。
100%にすると爆音。最初にやったときビビった。
ただ煩い分はファンが良い仕事してくれてる。


この性能で2万円というのはかなりお買い得で、良い買い物をしたと思う。


物欲が満たされたけど・・・あぁ・・次はケースだ・・・。

ArmA 2 Demo - 平成狸合戦

ArmA2のデモのエディターが楽しい。

blog3302.jpg

デモ版のミッションでは操縦することのなかった攻撃ヘリを出して乗ったり。
敵を配置すれば攻撃ヘリミッションも作れるんだよね。

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思う存分エアボーンするのもまた一興。



blog3102.jpg

そしてなにより凄いのは、野生動物を配置できるのはもちろん、自分も野生動物になって操作できること。

これをMODでどうにかしたら動物同士の縄張り争いサーバーとか作れんのかな。
とにかく(鹿はいないけど)Deer Hunterごっこが出来るのは素晴らしい。

発想とMOD次第でいろんな面白いものが作れそうだなぁ。

CoD: World at War - シノヌマ

  • 2009-07-21 (Tue)
  • CoD
放置しすぎワロタ。


ついこの前WaWに新しいパッチとマップパックが来たので、今回の目玉追加マップである死の沼(Shi No Numa)をやった。

blog4402.jpg

舞台が日本なのか知らないけど、とりあえず敵は日本兵ゾンビ。
迫りくる日本兵ゾンビ達に、タケオさんやニコライさんなど4カ国のプレイヤー兵士が敵国など関係なく協力して立ち向かう。


この死の沼マップはかなり良く出来てると思う。
少なくとも、今までのゾンビマップより全然面白い。

ランダムボックスをまわすと時々武器ではなくクマの人形を引き当てることがあり、クマの人形を引き当ててしまうとそのランダムボックスは(呪われて?)使えなくなってしまう。
最初のランダムボックスが使えなくなってしまうと別の区画にランダムボックスが移る。
どこの区画に移るのかはランダムだが、ランダムボックスの位置に光の柱が出るので探し回る必要はない。

普通に売られている武器では火力不足になりがちなので必然的にランダムボックスで良い武器を引き当てる必要があり、そのためには移動したランダムボックスを目指して自分達も移動しなければならない。

このゲームで防衛線を崩して移動しようとするのはリスクが高く、スリリングな移動になるため退屈しない。
ランダムボックスをエサにしてプレイヤー達に移動させる理由を与えたこのルールはよく出来ている。


マップの広さもこれまでのゾンビマップよりもかなり広くなっている。


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行ったことがない区画に入るとき、Perkを売っている自動販売機がランダムで決められるなど、とにかくランダム要素が強くなっているが、パターン化できない面白みがあると言えるだろう。


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ゾンビ犬がその場で沸きまくり襲ってくるというゾンビ犬イベントが何ウェーブかに一度起こるのもまた退屈しない。



アクシデントが起こりやすく思わぬところで全滅したりもするランダム要素の強いマップだが、そのアクシデントがまた面白く、非常に熱いマップと言えるだろう。

L4Dもこんな感じのペースでマップ出してくれればよかったのになぁ。

Darkest of Daysが9月8日に発売予定

いろんな時代にタイムスリップして歴史に干渉していくFPS「Darkest of Days」の発売日が9月8日に決定したそうです。

聞くからに面白そうなタイトルだったから以前から注目してたんだけど、事前情報が少なくて不安だったのがやっと解消された。

Call of Dutyシリーズのような演出ゲームになるのかな。

AaaaaAA

更新するネタはあるんだけど、更新する気力が無い。

まだ何日か放置するかもしれない。

ArmA 2 Demo - Tangos in sight...

ArmA2の配信みてるとやっぱり面白そうなのでまたデモに挑戦してみる。

前回の記事になんかArmA2のモーションブラーについて愚痴った気がするけど、これグラフィック設定のPost EffectをDisableにすれば消えるのね・・・。
全国のArmA2ファンの皆さんにごめんなさいしないといけない。


モーションブラーを切ることで臨場感は低下するけど、かなり見やすくなった。
あとは視点移動時のマウスのヌルヌル感がなくなれば快適なんだけど、まぁこのヌルヌル感が銃の狙いのつけ難さを表現してるとも言えるわけだから、邪魔な要素とは言えない。
モーションブラーやこのマウスヌルヌル感もMODの適用でなんとか出来るというスタンスならいいな。



前回の記事ではまともにゲーム内容について書いてなかったので、今回は中途半端に書こうと思う。


blog2502.jpg

ゲームの内容を一言で表すなら、リアル系FPS寄りの歩兵・戦場シム。

Call of Dutyシリーズのような一本道のゲームではなく、どちらかと言えばS.T.A.L.K.E.R.やFar Cry 2のように、自由なルートで攻め込むことができる。
といっても行き当たりバッタリで攻め込もうとすると、それこそ簡単にバッタリしてしまうバランスだ。

こちらにとって有利な地形や車両を使い、よく考えながら進攻しなければならない。

ちょっとしたミスで、敵のスナイパー一人にいとも簡単にやられてしまうことだってあるのだ。
もちろん敵のスナイパーの位置などの危険が予め分かってるわけでもないので、大丈夫だと思ったルートでも理不尽にやられてしまうことがあるだろう。

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だが、時には理不尽とも思えるシビアさや緊張感こそが醍醐味の一つなのだ。

部隊を指揮し、地形や兵器を上手く扱い、自分の考えた作戦でミッションを完了することができれば、他のゲームにはない面白みを味わえるだろう。

ちなみにゲーム中はいつでもセーブが可能なため、コマメなセーブを心掛ければやり直しのストレスはある程度減らすことができる。



ここまで随分と遠回しな文章を書いてきたが、簡単な話、このゲームは自由度がメチャクチャ高いってわけだ。
ここまで自由度の高いFPSは他に無いだろう。



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ロングレンジが多いこのゲームではスナイパーが大活躍!
弾の落下と偏差射撃を心掛けて相手のヘッドにシュウウウウウウ!超!!エキサイティン!!!





あとは武器のリロードモーションが早すぎて、あんまりリアルに見えないのが残念。
そこらへん改善するMODとかありそうなもんだけど。

KRPW-J600W

今まで使ってた電源で安定してたんだけど、なんとなくで電源を換えてみた。
玄人志向のKRPW-V460Wから、同じく玄人志向のKRPW-J600Wに。
AntecのEA-650をオススメされてたんだけど、調べてるうちに全日本製コンデンサでこの価格帯(9000円程度)では評判がいいJ600Wにしてみた。

今のところこれといって特にトラブルもなし。数日使ってみないと安定性はよくわかんないけど。


これでいつでもグラボを買えるぞ!価格改定きてくれー!



Splinter Cell - な、なんだネコか・・・

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前Steamで5ドルだったので、安いと思って迷わず買った初代Splinter Cell。
MGSとかこういうスニーキング系のゲームは実はやったことがないので結構苦戦してたりする。

というか、何をしていいのか分からずに行き詰るのが多い気がする。

飾ってある絵の後ろに隠しPCがあるとか、ナイトビジョンにすると気が付く隠し通路とか・・・。
英語の通信やら文章をきちんと読んでれば簡単に気が付くものなんだろうか。

なんだか最近のゲームがいかに分かりやすく作られているか実感した。



PS: Liaさん結婚おめでたい

テンパイ即リーわーいわーい

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ハハッ

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