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2009年06月

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Trine Demo

Trineとかいうゲームのデモ版が出てるのでやってみる。

Trine Demo - Big Download
Steam:Trine Demo

Trineはファンタジーの世界観の3D横スクロール型アクションパズルゲームで、Shadowgroundsの会社の新作だ。

Wizard、Knight、Theifの3人のキャラクターを自由に切り替えながら先に進んでいくのがこのゲームの特徴。
その3人のキャラクターにはそれぞれ違った能力があるため、ここを進むにはどのキャラクターを使うのかという事を考えて解いていくことになる。


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Wizardは魔法を使ってオブジェクトを動かしたり

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トゲトゲの地面を踏まないように箱を作り出して足場にしたりすることが出来る。

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他にも例えば回転している歯車に箱を巻き込み回転を止めたりもできる。
敵の上に箱を作り出せば敵を潰して倒すこともできるが、基本的に戦闘には向かないキャラクターだ。



Knightは名前で想像出来る通り近接戦闘に長けたキャラクター。

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攻撃モーションが良く出来ており、連続攻撃のモーションはとても爽快で気持ちが良い。
敵を蹴散らすのが楽しいキャラクターだが、パズルにどう関わってくるのかはこのデモ版ではイマイチ掴めなかった。
戦闘専用キャラクターなのだろうか。


Thiefは弓を持ったキャラクターだ。

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弓を使った遠距離攻撃のほか、ロープ矢を発射してワイヤーアクション的なことが可能。
これを使って足場がない場所を飛び越えたり出来るが、ロープ矢が刺さる場所と刺さらない場所もあるのでどこでもピョンピョンと行けるわけではない。



グラフィックデザインはセンスが良く、キャラクター達のモーションも良く出来ているので、見た目はかなり好印象だった。
パズルやギミックはよくある簡単なパズルという感じでそこまで新鮮味は感じなかったが、Wizardの箱を作り出す能力を生かしたパズルが出てくれば面白くなってくる気がする。

デモ版で収録されているのは序盤のマップと思われるので、製品版のパズルの難易度がどれほどなのか分からず、デモ版ではパズルの評価は難しい。
戦闘部分も同じで、デモ版では敵も弱くサクサク進めるのでかなりヌルい印象。


製品版は現在Steamで約30ドルで予約購入することができ、予約購入するとShadowgroundsが無料でオマケとして付いてくるようだ。

息抜きゲーとしては面白いが、30ドルは出したくないので購入は見送り。
いつかセールがきたら買おうと思う。
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ArmA 2 Demo - 戦場カメラマン

ArmA2のデモ版。早速落としてやってみた。

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まずグラフィックが綺麗で写実的。
銃や兵士のモデリングは非常に細かく出来ていて抜かりが無く、テクスチャの解像度も高い。
もちろんグラフィックの設定次第だけど。

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遠景のグラフィックも非常に綺麗で、これほど広範囲の戦場をシームレスに、かつこの画質とパフォーマンスで描画できているのは素晴らしい。


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問題点として、もうビックリするぐらいのモーションブラーが掛かりまくり、果てしなく操作がし辛いという点がある。
そりゃもうビックリするぐらいブラーが掛かるので、正直初プレイの時は結構ビックリした。
それのおかげで、ビデオカメラ片手に戦場を駆け回るドキュメンタリー的な映像のような臨場感が凄まじいのだが、それはちょっと違うんじゃないかと思う。

FPSのグラフィックというのは現状、どれほど高画質で作りこまれていったところで「カメラで撮った映像」の再現としてのリアリティは実現できても、人間の視界を再現するのは無理だろうと思う。
(それこそ仮想体験・擬似体験の領域に入れば話は別だけど。)

ArmA2はその「カメラで撮った映像」を目指したような映像の写実性があるけど、人間の視界のリアルさとは矛盾する。
リアルな人間の視界とは、もっと見やすいものだと思うから。


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それでもこのゲームの描く戦場の臨場感は凄まじく、その手のゲームが好きならばかなりテンションがあがるタイトルなはずだ。

基本的なゲーム性はArmAを引き継いでるらしく、相変わらずかなりシビアなバランスで訳が分からないまま死んでしまったりするが、そういうのがタマランという人には長く遊べるデモとなるだろう。





この記事の続き

Mirror's Edge - 超エキサイティング

発売前から実は注目していたMirror's Edge。
発売時には買う踏ん切りが付かず、最近やっと安くなってきたので購入。

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Mirror's Edgeとは簡単な話、ビルの間とかをピョンピョン飛び回るフリーランニングだとかパルクールをゲーム化したもの。
そういうピョンピョン系のゲームはAssassin's Creedとかがあるんだけども、Mirror's Edgeはそれを全て一人称視点でやってしまおうっていう新しい試みのゲーム。

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そういうピョンピョンしたアクションは一人称視点ではやり難いというのはいうまでも無く、それ故に今までこんな一人称アクションゲームが無かったわけで。
しかしMirror's Edgeはそこら辺もきちんと考えてあるらしく、意外とすんなり操作に慣れることができる。
この独特の一体感や疾走感はやはり一人称視点でなければ味わえないだろう。


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また、画面上にHUDは無く「Runner Vision」というものがプレイヤーを誘導するHUDのような情報になる。
これは有効に使えるであろうオブジェクトや開けることができる扉などが赤い色になるもので、それを頼りにすればプレイヤーが迷いにくいというシステムだ。
画面上のHUDを省きながらも直感的で分かりやすいこのシステムは中々いいアイディアだと思う。



一通り褒めちぎったところで、マイナスポイントとかはまた今度の記事で書こう。

The Tower of AION - タワーオブなんとか

  • 2009-06-23 (Tue)
  • MMO
なんとかオブアイオンとかいうMMOを、とある方がベータ開始前から何故だか凄くそれを楽しみにしてまして、まぁその流れで私も応募したわけですよ。
そして私だけファミリー&フレンズテストに当選するというまぁよくあるフラグを回収したわけですが、その時の彼の悔しそうな姿は忘れません。
山ほどあるMMOの中でなんでこのMMOにこんなに燃えていたのかイマイチ分からなかったので、私と彼の間にはかなりの温度差があったと思われます。

まぁその彼もCBTに追加当選しまして、一緒にプレイし始めたわけです。

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内容はわりとオーソドックスなMMOでありながら、痒いところに手が届く感じ。
設定項目もかなり多くて良心的。
CryEngineを使用してるためグラフィックも良い。

Oblivionのように自分で顔を整形してオリジナルのキャラクターが作れるのも素晴らしい。

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MMOを語れるほどMMOをプレイしたことが無いわけですけども、多分これはMMOの中でもかなり面白い方だと思われます。

まだLv的に大規模戦に参加できないので、参加できるようになるのが楽しみです。

Oblivion - 度々、旅に出るんだ

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Oblivionの環境再構築をしてスニーク弓キャラ作ってまた始めた。
TIE入れたのでチュートリアルがかなり厳しかった。
序盤はOOOよりマゾいらしい。

いつみても山に囲まれた帝都は画になるなぁ。

あ、それロン

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ハハッワロス

Test Drive Unlimited - TDUのMOD

  • 2009-06-16 (Tue)
  • TDU
TDUはもうちょっと日本車でてくれないかなーとか思ってたところ、MODがあることを知ったのでいくつか試してみた。

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MODなので完成度にはバラつきがあるけども、それでも好きな車で走れるのはうれしい。

オンラインでツーリングするのも、相手プレイヤーにも同じMODを入れてもらえば問題ない?
既存の車の見た目を差し替えるので性能自体は変わらないと思うけど、collision(当たり判定)はどうなってるんだろうか。




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バイクツーリングしたときのスクリーンショット。
身内でツーリングしてても、いつのまにか無関係の人が混じってツーリングしてるのもまたTDUの面白いところ。

タイトルなし

明日から本気出す

Battlefield 3

  • 2009-06-11 (Thu)
  • BF2

L4D

  • 2009-06-05 (Fri)
  • L4D
別に現状のL4Dに特別不満があるわけじゃない。

よく言われるボリューム不足も、キャンペーン4チャプター + サバイバル + 対戦でなんだかんだ言ってそれなりに遊べたと思う。
L4Dの対戦があまり好きじゃない私でも、CoopでのAI Directorが結構良い仕事をしてくれて繰り返し遊べたし、40~50ドル相当の時間はつぶせたと思う。
(最初に売り出す時から40ドルだったら最高だったんだけど。)

割と誰にでも薦められるし、間違いなく良ゲーだ。
新しい刺激もあった。


Valveのミスは、SDKを出すタイミングが明らかに遅かったこと。
ユーザーの期待に応えた大きなアップデートを出来なかったこと。
そんな中、L4D2を出すこと。


SDKを出すタイミングを間違えず良い感じにカスタムマップが流行り、さらにアップデートによる新武器・新マップ・新要素を取り入れて、そういうことにValve社員が時間を割いたために少し今より遅いタイミングでLeft 4 Dead 2が満を持して発表されていれば、また少し違ってたかもしれない。

Left 4 Dead 2 早漏

E3 09: 早すぎた続編?『Left 4 Dead 2』の発表に数千人のファンがボイコット - Game*Spark

なんというかまぁ、そりゃそうだわなって感じですわ。

そもそもValveってそんな会社だったっけか。
HL2EPシリーズを除けば、常に何か新しい刺激を与えてくれる新作ゲームを出してくれる会社だったと思う。


Half-Life 2のリリース直前にゲイブはこう言った:

VALVE はHLの成功に投資する為、確かにスグに、どーしようもないHLの続編を作ることもできた。しかしながら、Newellは選択の余地がないことを明らかにした。そう、HL2は考えているものより遥かに凄いものにしなければならなかった。そのジャンル(FPS?)を再定義する必要があった。他のゲームに無いものを導入する為に。そして、ファンに全く新しいFPSの体験をさせるために。
「一体どれくらい多くのことが我々を急きたててきた?」
Newellは語る。
「私は自分達のゲームが人々の時間の浪費だと思われることが単純に嫌いなんだ。何の為にありきたりで意味の無いゲームの為に4年間も待たせようと言うんだい?」


fov120.net - features - The Final Hours of Half-Life 2 日本語訳より引用)

シリーズのネームバリューを使っただけで中身がないUBISOFTのシリーズ物ゲームなどとは大違いな姿勢だったはず。
もちろんUBISOFTはUBISOFTで良いところはあるんだけど。


とにかく、L4Dをこのまま放置していくのはどうかと思う。
DLCとして出すなら良かった。有料DLCだとしても値が張らなければまだ良い。

どうなるんだValve。

Modern Warfare 2

  • 2009-06-02 (Tue)
  • CoD

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