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2009年03月

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IL2 - 鳥人間コンテスト

  • 2009-03-30 (Mon)
  • IL-2
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UBIセールの最終セールがIL-2 Sturmovik: 1946、DMMM、Farcryとあとなんかよく分からないゲームがセットになったパックが10ドルという破格の値段で売られてたので買い。

前から興味があったIL-2を早速インストールし、他のルーキーパイロット(以下 ルーパイ)と共にヴォルケイノ教官(仮名)の飛行訓練に参加した。

IL-2はコンバットフライトシムに分類されるゲームで、第二次世界大戦時の戦闘機に乗ってあんなことやこんなことをすることができる。
フライトシムの名が付く通り、挙動や操作が滅茶苦茶リアルでシビアなことになっている。

滑走路から離陸することさえ、知識ゼロの人間には難しいくらいだろう。


幸いにも今回はヴォルケイノ教官(仮名)と他のルーパイ達の手厚い指導のおかげで、離陸は一発成功。
広い大空に飛び立つことができた。

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・ルーパイとの編隊飛行


次に難関となるのが着陸。
エンジン出力を下げて、フラップを下げて・・・ギアも下げて、と・・・。
勢いが強かったり角度が悪かったりすると、車輪が折れてしまって胴体着陸みたいになってしまう。

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・着陸できたと思ったらブレーキで前のめりに倒れたでござる の巻。


そんなこんなで練習して、なんとか離陸、着陸、離艦くらいはできるようになった。
今度の難関は着艦で、まだ3回しか成功してない。難しい。

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とにかく難しいゲームなのだが、なぜか凄く楽しい。
というか楽しすぎて初回で8時間くらいプレイしてしまっていた。

どこが楽しいと言われたら、飛ぶのが楽しい、という一言に尽きる。それ以外に思いつかない。


ジョイスティックを持ってないのでPS2のパッドで代用してプレイしているが、ジョイスティックが本気で欲しくなってきてしまった。
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私を倒してもまだ第二、第三のFarCryが貴様を待t

セールのせいでFarCryダブった死にたい
パッケ版買わなきゃ良かったなぁ
安いからいいけど損した感がある

Far Cry 2 ファーストインプレッション

セールで安かったんで迷わず買い。
元から欲しかったしね。

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ゲーム開始と同時に目に飛び込んでくるのは、美しいアフリカの景色。
いいアフリカ観光ができそうだ。


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今作はやたらと一人称時のアニメーションに凝っていて、回復の注射モーションや、受けた銃弾を体から取る痛々しいモーション、車の修理など、ほとんどのアクションにモーションがついてるため、アクション自体に説得力を感じる。

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地図も手に持っているように表示される。


次に戦闘。

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敵は銃弾を何発か食らっても生きている堅さを持っているが、S.T.A.L.K.E.R.の敵(HSしなかった場合)よりは柔らかいくらいか。

AIの頭の良さは良く分からないが、回りこんできたりするような気もする。
敵は茂みの中からでも撃ってくるので、ほぼ敵のマズルフラッシュを見て撃つしかない場面もあった。
撃たれてから始めて敵の存在に気付いたりと、AIは目が良いような印象を受けたが、現実でもそのくらいかもしれない。だってアフリカだもの。

結構撃ちまくれるため、爽快な銃撃戦が楽しめる。
銃を”撃ってる感”も十分味わえて気持ちがいい。


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グラフィックは流石にCryEngine2ほどではないが、これほど夕日が綺麗なFPSは初めてだ。

Call of Duty: Modern Warfare 2 Teaser

  • 2009-03-27 (Fri)
  • CoD


ようやく来ました。CoD:MW2のTeaser Trailer。

ほぼ音声だけとはいえ、なんとなくの雰囲気は伝わってきます。

その他>>>>>>>プレイ時間

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Oblivionは自分でプレイするよりも他人のプレイ日記見たほうが楽しい気がしてきた。
いや、もちろん自分でプレイするのも十分たのしいのだけれど。

プレイ日記になると、ドラマチックさに欠けるOblivionのクエストも文章で味付けされて濃くなるし。

あとMOD紹介記事も見るだけでテンション上がる。

Doctor is Spy

  • 2009-03-24 (Tue)
  • GTA4
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GTA4、入院中の対象を殺害するミッション。
対象はER(緊急救命室)の中にいて、当たり前だけど一般Peopleは入れない。

ということでそこら辺にあった医者の服を適当に拝借して、変装。

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どうみても医者の顔には見えないのだが、職員達は完全に変装に気付いておらず、快くERへ通してくれた。
お前ら、もっとよく上司の顔みろよ。

世の中金

Swampsを抜けてCordonへやってきた。

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SwampsからCordonへ行く道は二つあるのだが、一番最初は片方しか使えないらしい。
そしてその片方というのが、最悪にもMilitary達の前哨基地の近くで、見つかったらヤバそうな雰囲気。
「俺だったら慎重に行動する」的な無線も入ってきている。

こっそりと抜けようと慎重に進んでいくも、見つかってしまい機関銃の弾丸を浴びることに。
しかし、何度試しても見つかってしまう。
これは慎重に行ったところで必ず見つかってしまうらしい・・・。

ということで、障害物を上手く使いつつ、少し撃たれたが走り抜けることに成功した。

それにしても、これはちょっと納得がいかない。もっとスマートな解決法が他にあったのだろうか。


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そんなこんなで前作SoCの開始地点、シドロビッチのおっちゃんのところに到着。
相変わらず(というか時間軸では前作より前だが)あの地下で座っていろんなものを取引している。


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空のグラフィックがかなり変わった感じ。より幻想的になり印象が強くなった。

そのまま歩いて行くと、味方からの救援要請の無線とともに、自動的に味方救援のタスクが開始される。
橋の前のバス亭で味方が敵に絡まれてるようだ。
さっそく助太刀に行くのだが、障害物に隠れつつモタモタと敵と戦っていると味方がやられてしまう。
何回もやり直したが、どうにも味方が死にまくりタスクが失敗してしまう。

死を恐れず突撃して敵を一掃できないかと試したが、やはり無茶をすると自分がやられてしまう。

とりあえず諦めることにした。さようなら。


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CordonのSTALKER基地。
ここには取引の他にも改造が出来るみたいなので、とりあえず手持ちのAKS-74Uを強化してみた。
施したのは精度と反動を下げる改造。

これで少し銃撃戦してみたが、確かに少し使いやすくなった感じ。

でもお金が少ないので改造は考えながらやったほうがいいかもしれない。

STALKER CS

積みゲーがたくさんあるのでBioshockから崩そうかと思ってたけど、なんとなく気分にならないのでインストールすらしてなかったSTALKER Clear Skyを始めてみた。


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始めてから最初に目に付くのは、グラフィックスの進化。
SoCからの劇的な進化というわけではないが、細かなエフェクトの追加によって雰囲気はグンと良くなっている。

その分それなりに重いので、結局一部のエフェクトを切ったり設定を落としたりしているが。


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有志による日本語化MODによって、今のところ見かける全ての文章は翻訳されていて有難い。
こんな素晴らしい日本語化MODを作るのに関わった人達に感謝。


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開発中のバージョンがリークしたときにも収録されていた沼地「Swamps」
Clear Skyの本拠地となっており、ゲームの開始地点だ。


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目に付くのは戦闘中のNPCのモーションの強化で、カバーを使って身を隠しながら銃を撃ったり、障害物を乗り越えたりしてくる。
これは前作からの大きく進歩した点の一つだろう。


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前作に引き続き、退廃した世界を象徴するような廃墟は健在。
強化されたグラフィックスエフェクトによって、より美しい廃墟が楽しめる。
崩れた屋根から差し込むGod-Ray効果などは、間違いなく綺麗だろう。


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HUDを含め、インターフェイスは前作の使いづらいものから一新されている。
特にPDAのマップの使い勝手はかなり改善された。



各派閥間の戦闘や武器のアップグレードなど、まだ体験してない新要素はなんともいえないが、なかなか楽しめそうな近作。
プレイ中の他のゲームもやりつつ、こちらも進めていくことにしよう。

むだい

今月に入ってからゲームへのやる気がまた下がって来て、それでまぁ今月のブログの記事も大抵先月に撮り溜めしておいたSSを使って書いてたり。


なにをしているかと言うと、攻殻機動隊SACを一から見直してた。
というより、一話をふと見たら止まらなくなった。

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電脳やら義体やら、インターネッツやらロボットやら特殊部隊やら、中二心を見事なまでに刺激してくれるこのアニメ。最高ですね。

そういえばハリウッドで実写映画化されるっていう話があったけど、どうなったんだろう。

しっかりつかまってろよ・・・!

  • 2009-03-15 (Sun)
  • GTA4
GTA4

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敵のトラックを奪うために、逃げたそのトラックを追いかけたらしがみつくアクションに。

普段は走行中の車の上に乗っかるとバランスを崩し転落してしまうので、本来こんなことはできない。
映画っぽいシーンだけど、迫力があるかといわれると微妙。

マルチプレイでもこれが出来たら面白かったかもしれない。

シロディール事件簿

Oblivionもちょくちょくプレイしているが、相変わらずメインクエストには手を付けずにサブクエストやファイターズギルドクエストを進めている。

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それにしても、Oblivionのクエストは人間臭いドロドロしたものが多い。

上の画像のクエストは、街のガード達が権力を不正に行使し、罰金やらなんやらを住民から搾り取っているのをなんとかするクエスト。
ちなみに右に写っているダークエルフの人は家を差し押さえられており、それを守っているガードにキレて戦いを挑み、殺されてしまった。

関わってしまったクエストなので、めんどくせえと思いつつきちんと解決。

ただ、クエストの報酬よりもダンジョンに潜るなりしたほうが儲かるのはこれいかに。

赤い管弦楽団

AIXとInsurgencyに加えて、Red Orchestraもプレイしている。

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Insurgencyと同ジャンルのゲームだが、Insurgencyとは弾の落下と偏差射撃の点で大きく異なってくる。(そもそもInsurgecyは弾の落下なし、即着弾。)
動きもInsurgencyよりもっさりしている。

Red Orchestraには戦車も登場し、戦車での戦闘は他のゲームに引けをとらないリアルさ。


WW2モノのFPSでは、一番リアルなFPSと言えるだろう。

can you hear it, sniper?

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最近はInsurgencyをやってたり。

InsurgencyはSourceエンジンを使ったゲーム(L4DやTF2やHL2など)を持っていれば無料で出来るMODで、現在Steam上でのダウンロード及び更新が可能になっている。

ゲームの内容はリアル系FPSで、一撃必殺の緊張感のある戦闘が楽しめる。

基本的にはライフルやマシンガンを持って味方と共に前線を張るゲームだが、ロングレンジでの戦闘が主体となるマップではスナイパーによる一方的な狙撃ができ、またそれが非常に面白い。
スナイパーは1チームで2人までと、なかなかやる機会に恵まれないこともあるかもしれないが、とにかくこのゲームのスナイパーは体験する価値があると思う。

ただスナイパーばっかりやってると他の人に顰蹙を買うかもしれないのでほどほどに。

あなたで3人目

  • 2009-03-06 (Fri)
  • GTA4
ついにLittle Jacobともお近づきになれた。

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ミッション中は無理なようだが、Little Jacobを携帯電話で呼び出せば銃や弾薬やアーマーをどこでも割引価格で売ってくれるようになる。

特にアーマーは日用品のようなものなので、わざわざ武器屋に行かなくて済むのは非常に便利。


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ミッションの度になにかと銃撃戦が絡むのは流石GTAという感じ。
意外と死に易いゲームなので、上手くカバーを使うのがカギとなってくる。
開けた場所で大勢を相手にするならまずカバーは必須で、逆に相手が少人数なら肩越し視点で狙いをつけながらサイドステップ(ダッシュ移動)などを駆使して素早く勝負を付けるなど、使い分けをしていく。

特にこの画像のミッションは銃撃戦が多く、何回か死んでしまった。
死んでしまうなどでミッションが失敗してしまったときも、携帯電話ですぐやり直しが出来るのは有難い。

可愛い小鳥ちゃん

  • 2009-03-05 (Thu)
  • BF2
BF2のAIX MODをプレイしてみた。

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AIXはシングルプレイやCo-opをメインとしたMODであり、多数の兵器が追加されるのが最大の目玉。
高い機動力が自慢のリトルバードや、奇妙な形のF-117、CoD4でも大活躍したMi-24 ハインドなどなど、いろいろな現代兵器が登場する。

なんといってもCo-opの魅力は、普段は中々使えない戦闘機やヘリなどの兵器を思う存分乗り回せるところだろう。
また、敵も所詮はBOTなので歩兵戦でも無双しまくれるのも爽快で楽しい。


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FLN-LFサーバーさんが提供する兵器サーバーでの一枚。
兵器が次々と湧くため無数のBOT機が空を飛び回る。
無印BF2だとこんな派手な空中戦は見られない。うーんシビれる。

海賊王に俺はなる

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Anno 1701はチュートリアルも親切で思ったよりとっつき易いかもしれない。

基本的なシステムを理解したところでシナリオモードをやってみる。


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遭難した船を捜すシナリオ。
無事捜し出したら、遭難した船の船長にいろいろなことを頼まれることになる。
船員が腹減ってるから食べ物を持って来いだとか、マストを直すためにCloth(布)を持って来いだとか言われるので、自分の船に積んで届けに行く。
すべて届け終わり、無事シナリオクリア。


他にも、火山のある島から脱出するシナリオや、

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発展に失敗した町を建て直すシナリオなど・・・。

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ここで簡単に基本的なゲームの内容を説明しよう。

ゲームの目標はいろいろあるが、まずは住民の階級を上げていく。
住民の階級を上げるには、階級を上げるための条件を満たす必要がある。
たとえば一番最初の住民であるPioneerから次の階級のSettlerへ進ませるには、Clothと協会が必要になる。
Clothを生産するにはSheep farmとWeaver's hutを設置するのだが、このような生産施設は生産費が掛かってしまう。(当たり前だが)
この生産費をどうにかするために、住民からの税収を調整したりと・・・。
また、何かを余計に生産してしまった場合は輸出してお金に換えたり、逆に何かが足りなければ輸入してお金で買うこともできる。

とにかく、バランスが大切なゲーム。



普段から箱庭シムをやってなかっただけに、自分の好きなように作った町並みを眺めるのは楽しい。
住民の動きもなかなか細かくて面白い。

GamersGateでお買い物

GamersGateというゲームDL販売サイトでAnno 1701(創世記 1701)が週末限定で半額の15ドルで売られていたので、つい衝動買い。
(リンクは私の紹介用URL。)

創世記 1701は配信で見て面白そうだと思っていたので丁度よかった。
もちろん英語版。安いし英語の勉強になるし、お買い得だね!


GamersGateで買い物をしたのは今回が初めて。
Paypalで支払ったが、特に詰まることなくスムーズに購入できた。

購入後はログイン後にMy Gamesのページから、ダウンロード及びシリアルキーの確認やマニュアルのダウンロードが行える。
My Gamesのページからゲームをダウンロードをしようとすると軽量のexeファイルが落ちてくるが、これはダウンローダーとなっていて、それを起動するとゲーム本体のダウンロードが始まる。
ダウンローダー自体はインストールがいらず、Steamのようなクライアントソフトも必要にならないのがとっても素敵。

これからもちょくちょく利用するかもしれない。


追記:
パッチをインストールし終わり、いよいよ起動しようとしたらアクティベーション画面と思われるウィンドウが出てきた。

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わかんねぇ・・・。
アジア圏の購入者は中国語で統一されてるのだろうか・・・。かなり迷惑な話だ。
シリアルを入力してあとは適当に進めたら起動できたが、なんて書いてあるのか非常に気になる。

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