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ArmA 2 Demo - 平成狸合戦

ArmA2のデモのエディターが楽しい。

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デモ版のミッションでは操縦することのなかった攻撃ヘリを出して乗ったり。
敵を配置すれば攻撃ヘリミッションも作れるんだよね。

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思う存分エアボーンするのもまた一興。



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そしてなにより凄いのは、野生動物を配置できるのはもちろん、自分も野生動物になって操作できること。

これをMODでどうにかしたら動物同士の縄張り争いサーバーとか作れんのかな。
とにかく(鹿はいないけど)Deer Hunterごっこが出来るのは素晴らしい。

発想とMOD次第でいろんな面白いものが作れそうだなぁ。
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ArmA 2 Demo - Tangos in sight...

ArmA2の配信みてるとやっぱり面白そうなのでまたデモに挑戦してみる。

前回の記事になんかArmA2のモーションブラーについて愚痴った気がするけど、これグラフィック設定のPost EffectをDisableにすれば消えるのね・・・。
全国のArmA2ファンの皆さんにごめんなさいしないといけない。


モーションブラーを切ることで臨場感は低下するけど、かなり見やすくなった。
あとは視点移動時のマウスのヌルヌル感がなくなれば快適なんだけど、まぁこのヌルヌル感が銃の狙いのつけ難さを表現してるとも言えるわけだから、邪魔な要素とは言えない。
モーションブラーやこのマウスヌルヌル感もMODの適用でなんとか出来るというスタンスならいいな。



前回の記事ではまともにゲーム内容について書いてなかったので、今回は中途半端に書こうと思う。


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ゲームの内容を一言で表すなら、リアル系FPS寄りの歩兵・戦場シム。

Call of Dutyシリーズのような一本道のゲームではなく、どちらかと言えばS.T.A.L.K.E.R.やFar Cry 2のように、自由なルートで攻め込むことができる。
といっても行き当たりバッタリで攻め込もうとすると、それこそ簡単にバッタリしてしまうバランスだ。

こちらにとって有利な地形や車両を使い、よく考えながら進攻しなければならない。

ちょっとしたミスで、敵のスナイパー一人にいとも簡単にやられてしまうことだってあるのだ。
もちろん敵のスナイパーの位置などの危険が予め分かってるわけでもないので、大丈夫だと思ったルートでも理不尽にやられてしまうことがあるだろう。

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だが、時には理不尽とも思えるシビアさや緊張感こそが醍醐味の一つなのだ。

部隊を指揮し、地形や兵器を上手く扱い、自分の考えた作戦でミッションを完了することができれば、他のゲームにはない面白みを味わえるだろう。

ちなみにゲーム中はいつでもセーブが可能なため、コマメなセーブを心掛ければやり直しのストレスはある程度減らすことができる。



ここまで随分と遠回しな文章を書いてきたが、簡単な話、このゲームは自由度がメチャクチャ高いってわけだ。
ここまで自由度の高いFPSは他に無いだろう。



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ロングレンジが多いこのゲームではスナイパーが大活躍!
弾の落下と偏差射撃を心掛けて相手のヘッドにシュウウウウウウ!超!!エキサイティン!!!





あとは武器のリロードモーションが早すぎて、あんまりリアルに見えないのが残念。
そこらへん改善するMODとかありそうなもんだけど。

Trine Demo

Trineとかいうゲームのデモ版が出てるのでやってみる。

Trine Demo - Big Download
Steam:Trine Demo

Trineはファンタジーの世界観の3D横スクロール型アクションパズルゲームで、Shadowgroundsの会社の新作だ。

Wizard、Knight、Theifの3人のキャラクターを自由に切り替えながら先に進んでいくのがこのゲームの特徴。
その3人のキャラクターにはそれぞれ違った能力があるため、ここを進むにはどのキャラクターを使うのかという事を考えて解いていくことになる。


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Wizardは魔法を使ってオブジェクトを動かしたり

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トゲトゲの地面を踏まないように箱を作り出して足場にしたりすることが出来る。

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他にも例えば回転している歯車に箱を巻き込み回転を止めたりもできる。
敵の上に箱を作り出せば敵を潰して倒すこともできるが、基本的に戦闘には向かないキャラクターだ。



Knightは名前で想像出来る通り近接戦闘に長けたキャラクター。

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攻撃モーションが良く出来ており、連続攻撃のモーションはとても爽快で気持ちが良い。
敵を蹴散らすのが楽しいキャラクターだが、パズルにどう関わってくるのかはこのデモ版ではイマイチ掴めなかった。
戦闘専用キャラクターなのだろうか。


Thiefは弓を持ったキャラクターだ。

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弓を使った遠距離攻撃のほか、ロープ矢を発射してワイヤーアクション的なことが可能。
これを使って足場がない場所を飛び越えたり出来るが、ロープ矢が刺さる場所と刺さらない場所もあるのでどこでもピョンピョンと行けるわけではない。



グラフィックデザインはセンスが良く、キャラクター達のモーションも良く出来ているので、見た目はかなり好印象だった。
パズルやギミックはよくある簡単なパズルという感じでそこまで新鮮味は感じなかったが、Wizardの箱を作り出す能力を生かしたパズルが出てくれば面白くなってくる気がする。

デモ版で収録されているのは序盤のマップと思われるので、製品版のパズルの難易度がどれほどなのか分からず、デモ版ではパズルの評価は難しい。
戦闘部分も同じで、デモ版では敵も弱くサクサク進めるのでかなりヌルい印象。


製品版は現在Steamで約30ドルで予約購入することができ、予約購入するとShadowgroundsが無料でオマケとして付いてくるようだ。

息抜きゲーとしては面白いが、30ドルは出したくないので購入は見送り。
いつかセールがきたら買おうと思う。

ArmA 2 Demo - 戦場カメラマン

ArmA2のデモ版。早速落としてやってみた。

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まずグラフィックが綺麗で写実的。
銃や兵士のモデリングは非常に細かく出来ていて抜かりが無く、テクスチャの解像度も高い。
もちろんグラフィックの設定次第だけど。

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遠景のグラフィックも非常に綺麗で、これほど広範囲の戦場をシームレスに、かつこの画質とパフォーマンスで描画できているのは素晴らしい。


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問題点として、もうビックリするぐらいのモーションブラーが掛かりまくり、果てしなく操作がし辛いという点がある。
そりゃもうビックリするぐらいブラーが掛かるので、正直初プレイの時は結構ビックリした。
それのおかげで、ビデオカメラ片手に戦場を駆け回るドキュメンタリー的な映像のような臨場感が凄まじいのだが、それはちょっと違うんじゃないかと思う。

FPSのグラフィックというのは現状、どれほど高画質で作りこまれていったところで「カメラで撮った映像」の再現としてのリアリティは実現できても、人間の視界を再現するのは無理だろうと思う。
(それこそ仮想体験・擬似体験の領域に入れば話は別だけど。)

ArmA2はその「カメラで撮った映像」を目指したような映像の写実性があるけど、人間の視界のリアルさとは矛盾する。
リアルな人間の視界とは、もっと見やすいものだと思うから。


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それでもこのゲームの描く戦場の臨場感は凄まじく、その手のゲームが好きならばかなりテンションがあがるタイトルなはずだ。

基本的なゲーム性はArmAを引き継いでるらしく、相変わらずかなりシビアなバランスで訳が分からないまま死んでしまったりするが、そういうのがタマランという人には長く遊べるデモとなるだろう。





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